言葉

嗅覚を失くしてから一か月後の状態

コロちゃんで発熱後に嗅覚を失い、

精神的ショックを受けてから約一か月が経ちました。

その後の経過はというと。



結果から言うと、ほぼ完治しました^^

味覚を失った方のお話を聞いたときは

二か月半ほどで治ったと言っていたので

私も結構かかるのかなと思っていたのですが、

早めに治ってうんれしい~~!

 

夏のにおいも、海のにおいも、美味しいほかほかごはんのにおいもわかります。うふふ。

 

鼻から嗅ぐにおいは、ほとんど問題ないのですが

食事の際に物を口に入れて食べている時、

鼻に抜けていく香りがあまり来ない時があるのです。

いつもならもっと強く感じていた香りが



あれ?こんなもんだったっけ?

なんだかものたりない・・・

 

と感じることがたまにあるのですよね。うーん。

まだ完治とは言えないのかなあ?

それとも私の細胞さんがバージョンアップされて

敏感すぎる私の感覚を少し鈍くしてくれたのかしら~♪

とポジティブに捉えてみたり。笑

一歩一歩すこしずつ・・・焦らずに日々生きようと思います。

 

今回の件で友人が言っていた言葉があります。



「日にち薬」

辛く悲しくても、日を重ねれば徐々に自然と良くなるのだよ。

 

という意味のようです。

いい言葉だ~。

関西で使われるようで、初めて聞いた言葉でした。

 

初めてのことで不安も大きかったら焦ってしまうのは当然だよね、

焦ることは悪いことでもなんでもないよー。怖いけど大丈夫やで~。

 

一か月前の私へメッセージを残しつつ、笑

今の私にとってベストな状態になるよう信じて待ちます。

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