心のこと

感情は体に貯蔵されるらしい

7月に突入しました。

今年も早いこと半年が過ぎて下半期。秒で過ぎていきますね。

だからこそ時間は大切に、生きたい。

何をするかよりも「何をしないか」が重要なのだと。

最近になって本当にそう思います。

大事なことだけにフォーカスして、惰性ではなく能動的に生きるぞー!

モヤ子さん

さて。先日からモヤモヤしていることがあるのです。

この話をしようかどうしようか迷っているのですが・・・

何故迷っているのかというと、

このブログでは暗い話や一般的にみるとマイナスと思われる要素は

絶対に書かないと決めているのです。

 

でもね、私がこのブログを書き始めようと思った理由と

このブログを通してやりたいこと、話したいことに関して

心の闇や影というものは避けては通れないのです。

(私がブログを立ち上げたきっかけなどについては、よければこちらからどうぞ)

考えてみると、それらは光に気づくための必要な要素たちであって

悪口や愚痴とは全く違うベクトルなので書いていこうかなと思います^^

久々の拒否反応

いきなりですが、私はお酒の場があまり好きではありません。

もっと詳しく言うと、居酒屋などで騒いで暴れたりしている場面が苦手です。

大きな音や騒がしい所が落ち着きません。

そして何よりも。

これを読んでくださっているお酒を飲まれる男性の方にはごめんなさいなのですが、

お酒を飲んでいる時の男性の目が本当に苦手なのです。

全ての人が該当するわけではないです。

大丈夫な人もいますが、それは感覚的なものもあるので一概には言えないのですが

できることならあまり関わりたくないのです。。

(傷付いた方いたらすみません)

これはきっと小さい頃からのトラウマ的なものだと思います。

でも同じようなことを言っている同性の友人・知人もいたので

女性は解るのかなと思います。

そんな中で先日、お酒を飲んでいる男性達に少し絡まれたことがあり、

やはり拒否反応。(笑)

鳩尾上辺りがモヤモヤするんですよね。(おそらくこの感覚が感情?)

そして説明するのが難しいのですが

心を失う、失くす感覚というか。

心の機能を失くす。一切笑えなくなる。

冷めた感覚 になるのです。

トラウマの威力って凄いんですね。それか過去世で何かあったか。

トラウマを科学的に説明

過去に読んだ書籍にトラウマを科学的に説明している方がいました。

まずは感情とは。以下引用。

感情とは、過去の経験の科学的帰結(またはフィードバック)のことだ。

外的環境から私たちの感覚器官を通してある情報を受け取るとき、

脳内のニューロンが結束し、ネットワークを形成する。

その過程が収束してあるパターンができると脳は化学物質を作り、全身へと送り出す。

この物質の分泌を感情と呼ぶ。

(参照:BECOMING SUPERNATURAL 超自然になる|ジョー・ディスペンザ)

すごくないですか?

専門的なことは全く解らないですが、なんとなく感覚で腑に落ちるというか。

次に記憶について。

私たちは過去の出来事を、湧き起った感情を通して鮮明に思い出すのだ。

経験の良し悪しにかかわりなく大きく感情を揺さぶるほど

体内の科学物質の組成変化が大きくなる。

体内の大きな変化を感知すると、脳は外界の何(または誰)が

そのような変化を起こさせているのかに注目する。

そしてその外的経験を画像として記録する。これを記憶と呼ぶ。

こうして一つの出来事の記憶は脳内で神経学的ラベルがつけられる。

(参照:BECOMING SUPERNATURAL 超自然になる|ジョー・ディスペンザ)

人間の細胞の感度の高さよ・・・(泣)

嫌な記憶をわざわざ記録してくれなくてもいいのにね(泣笑)

無意識にこんなことが体の中で起こっているんですね。。

極限までのストレスを体験したある特定の期間と場所にいた

人々の顔ぶれやそこにあったものは、

ホログラフ画像として脳内の神経構造に刻み込まれる

 

経験は、神経回路にしっかりと刻印され、感情は体に貯蔵される。

(参照:BECOMING SUPERNATURAL 超自然になる|ジョー・ディスペンザ)

ありがたいことにすべて記憶してしまうのですね。(泣)

感情とは過去の記憶なのだそうです。

でもそう言われてみれば確かにそうなんですよね。

目の前の映像や音が入ってきたときに、瞬時に過去の記憶が呼び起されて

その過去に感じた時の雰囲気や恐怖感や映像が蘇ってきてリンクされて

今現在の状況でその嫌な感覚を感じている。まさにそう。

はあああああ面白いなあ~~~

私は感覚で感じることの方が多く、こうやって言語化して説明ができないので

科学的に説明してくれると面白いなあと思うのです。

まだまだ書きたいことはあるのだけど、

大事なのはここから先の話なのだけど(笑)

長くなるので今回はこの辺で終わりにします。

ジョー・ディスペンザさんのこの本は読んでいて面白かったので、

ぜひ読んでみてください^^

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